示談書(和解契約書・合意書)の作成

不倫相手と話し合いの結果、慰謝料を支払う合意がなされた場合、必ず示談書を取り交わしましょう。債権債務を確定させる目的で作成しますから、支払う側(不倫相手)にとっても、今後は今回の不倫についてはこれ以上債務を負担することがないということを書面に残すことになりますので、そういう意味では安心です。

一度示談が成立すれば、慰謝料の支払に関しては一般の債権と何ら変わりませんから、不法行為における短期時効を心配することはありません。なるべく早く示談を成立させるように交渉を進めましょう。なお、不倫が相手を知ったときから3年が経過しようとしている場合は、とりあえず内容証明で慰謝料を請求してから、不倫相手と話し合いをしてください。催告すれば6ヶ月間は、相手に消滅時効を主張されずに済みます。ただし和解が成立せずに期間が過ぎると消滅時効を援用されかねませんので、催告後6カ月以内に調停や訴訟を起こし、時効を中断させる必要があります。

示談書に盛り込む内容は一般的には次のとおりです。

・慰謝料の額、支払方法、支払時期の記載。
・離婚しない場合は今後、交際や連絡を取り合うことを中止する文言。
・今後さらに、不倫が発覚した場合の違約金等について。
・慰謝料を分割で支払う場合に、一度でも支払を怠ったら残金を請求できるかどうか。

また、不倫相手が慰謝料の支払を怠った場合に、強制執行できるようにするためには、示談書を公正証書にすることが必要になります。

☆示談書・和解契約書の作成費用

 慰謝料を一括払いで支払う契約書:2万円~

 慰謝料を分割払いで支払う契約書:3万円~

示談書を公正証書にする場合、公証役場に対する手数料の他、別途事務手数料が発生します。詳しくはお問合わせください

 

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行政書士 中田ただあき事務所

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